[DUNLOP]JRR Rd.1 ケガを負いながらも加賀山選手が6位に入る

2013年シーズンがいよいよ開幕した。大排気量マシンの戦い、JSB1000クラスには、今年もベテランの加賀山就臣選手(SUZUKI、Team KAGAYAMA)がダンロップ勢のエースとしてエントリーしている。
加賀山選手は、昨年よりダンロップタイヤの開発をしながら参戦を続け、第6戦菅生で初優勝を果たした。今年はさらなる飛躍を狙っている。

しかし、加賀山選手は昨年負った右膝のケガが悪化。2週間前に再手術をしたばかりで、まだ杖なしでは歩けない状態だ。本来ならレースできるような体調ではないが、それでも加賀山選手はケガをおして開幕戦に臨んだ。

また、MotoMap SUPPLYの今野由寛選手(SUZUKI)と、DOG FIGHT RACING YAMAHAの藤田拓哉選手(YAMAHA)もダンロップユーザーとして参戦している。
予選当日、朝まで雨が残ったが、午後に行われたJSB1000の予選はドライコンディションで行われた。冬のように低い気温の中、予選が行われた。
まず、40分間のQ1の結果で、11位以下のスターティンググリッドが決まる。Q1の上位10台は15分間のQ2に進み、グリッドを決める。

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