BMW、「C600S」のリコール

リコール開始日:平成25年2月7日

【不具合の部位】
ボディ装備品(サイドパネル)

【不具合の内容】
フロントサイドパネルにおいて、固定しているスナップロックの硬度が不適切なため、高速走行時(>160 km/h)に緩むことがある。そのため、そのままの状態で走行を続けると、サイドパネルが脱落するおそれがある。

【改善の内容】
全車両、左右のスナップロックを対策品へ交換する。

【使用者に周知させるための措置】
・使用者:ダイレクトメールで通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・対策実施済車には、シート下のフレームに外-1905を貼付する

【対象車の型式、通称名、車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間、台数】
=型式:C600S
■BMW C600S
・WB101310XDZZ47736 〜 WB1013106DZZ49550
・平成24年8月6日 〜 平成24年10月23日 119台

(1型式)(1車種)(計119台)
(製作期間全体の範囲)平成24年8月6日 〜 平成24年10月23日
【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象ではない車両も含まれている場合があります。

関連記事

編集部おすすめ

  1. 昭和50年代は、免許制度の改正により人気が中型に集中し始めた時代だ。ここではレプリカブーム以…
  2. 小柄な女性でも足つきの不安を解消! K-FACTORYから新型セロー250用のリンクプレー…
  3. ※画像は公式サイトのスクリーンショット 初の冬季開催決定! 国内最大級のバイクイベント「2り…
  4. ※車輌画像は海外仕様。国内販売モデルと仕様が異なる場合があります。 インディアンモータ…
ページ上部へ戻る