BMW、「S1000RR」のリコール

リコール開始日:平成25年2月7日

【不具合の部位】
ボディ装備品(サイドスタンド)

【不具合の内容】
サイドスタンド取り付け部において、フレーム側、ブラケット側のねじ山及び接触部分の洗浄が不適切なため、除去されなかった油分の影響により取り付けボルトが緩むことがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、サイドスタンド使用時に車両が倒れるおそれがある。

【改善の内容】
全車両、フレーム側、ブラケット側のねじ山及び接触部分を洗浄し、新品の取り付けボルトに交換する。なお、ねじ山が損傷している場合には、ねじ山を修復する。

【使用者に周知させるための措置】
・使用者:ダイレクトメールで通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・対策実施済車には、シート下のフレームに外-1904を貼付する

【対象車の型式、通称名、車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間、台数】
=型式:S1000RR
■BMW S1000RR
・WB1052401CZ028698 〜 WB1052404DZ036800
・平成23年9月13日 〜 平成24年12月4日 411台

(1型式)(1車種)(計411台)
(製作期間全体の範囲)平成23年9月13日 〜 平成24年12月4日
【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象ではない車両も含まれている場合があります。

関連記事

編集部おすすめ

  1. 【 Webikeニュース編集部 】 初代GSX-Rが発売されてから33年目、6代目のGSX…
  2. GP通算500勝を達成した「YZR-M1」のカラーリングを再現! ヤマハ発動機は、水冷・直…
  3. 二輪車用タイヤ、チューブの専門メーカーであるIRCは、新しいツーリングラジアルタイヤ「RMC…
  4. ホンダは、往年の名車である「NSR250R(MC18)」のカラーを再現した、受注期間限定のヘ…
ページ上部へ戻る