[DUNLOP]AMAスーパークロス450SX第3戦 ビロポートが本領発揮し今季初優勝をマーク

第3戦は当初ロサンジェルスのドジャー・スタジアムで開催される予定だったが、改修工事の都合によりアナハイムのエンジェル・スタジアムに変更となった。開幕直前に決定されたこの措置により、12月上旬から前売券の払い戻しと発売のやり直しが行われたこともあって、通常はソールドアウトになるアナハイムの45,050席が今回に限って埋まらなかった。
第1戦・第3戦・第5戦が同じスタジアムで行われることになったが、インターバルにはモンスタージャム(トラック)が開催されるので、フィールドの土は1ヶ月ほど流用される。今大会の土質は基本的に開幕戦と同様ではあるが、強い日差しによる乾燥と散水の繰り返しにより、硬化と粒子化が進んだようだった。

今大会の話題を独占したのは、ベテランのケビン・ウィンダム(ホンダ)だった。開幕戦10位、第2戦11位と低迷していたウィンダムは、昼過ぎからのタイムドプラクティスを走らなかったために憶測を呼んだが、オープニングセレモニーで引退を表明。
`96〜`97年AMAスーパークロス125ウエストチャンピオンとなって以来、第一線で活躍してきた長いレースキャリアにピリオドを打った。

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