[HONDA]ダカールラリー 第12ステージ 砂漠に戻ったステージでロドリゲス選手5位、ピゾリト選手9位

現地時間1月17日、13日目を迎えたダカールラリーは、アルゼンチン・フィアンバラのビバークを早朝4時15分にスタートし、715kmという距離を走破する、長い1日に臨みました。この日の目的地となったのは、落盤事故とそのあとの救出劇で世界中に知られることになったチリのコピアポです。合計396kmのリエゾン(移動区間)と319kmのスペシャルステージ(競技区間)で争われました。

◆ステージ:移動区間(リエゾン)396km、競技区間(スペシャルステージ)319km

ダカールラリーは再びチリのアタカマ砂漠に用意されたスペシャルステージへと向かうため、アンデス山脈の標高4700mのサン・フランシスコ峠を東から西に越えていくことになりました。

第12ステージは、序盤にガレ場や石だらけの道を通り、巨大な砂丘の待ち受けるエリアを走り、再びガレ場や石ばかりの道をたどってフィニッシュするという、ライディング、ナビゲーションともに難易度の高いルートが設定されました。

このステージでエルダー・ロドリゲス選手(TEAM HRC)は、ステージ優勝したフラン・ヴァーホーヴェン選手(ヤマハ)から3分35秒差の5位。チームメートのハビエル・ピゾリト選手も好調を維持し、この難しいステージを9位でまとめています。そして、もう一人のTEAM HRCライダー、ジョニー・キャンベル選手は、痛めたろっ骨の痛みや峠越えによる高山病とも戦いながら、47位でラリー13日目を終えました。

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