[HONDA]ダカールラリー 第6ステージ ロドリゲス選手がステージ7位でフィニッシュ。

ロドリゲス選手が総合順位を9位に上げ、トップ10入り

現地時間1月10日、ダカールラリーの第6ステージが、チリのアタカマ砂漠を舞台に行われました。アタカマ砂漠は、アンデス山脈の西側と太平洋の海岸線に挟まれ、南北に細長く広がる平原の一部で、その距離はおよそ1000kmにも及びます。
また、美しい砂丘や塩湖など壮大な景観とともに、世界で最も乾燥した場所の一つであり、高温の場所として知られています。

◆ステージ:移動区間(リエゾン)313km、競技区間(スペシャルステージ)454km

日を追うごとに過酷さを増すダカールラリー。この日、アリカ〜カラマの移動距離は767km。リエゾン(移動区間)313km、スペシャルステージ(競技区間)454kmと長いものでした。アタカマ砂漠へと参加者を導いたスペシャルステージの特徴は、途中に100kmのリエゾンを挟む、前後半で分かれた、2部構成となっていること。前半は海抜0mエリアに広がる巨大な砂丘地帯からスタートし、後半では最高3200mの高さまで上がるという、標高差が大きいのも特徴の一つです。この日のビバーク地、鉱山の町カラマは標高2200mの高地にあります。

それだけに、ライダーの体力やマシンに対するストレスは少なくありません。そんな状況の中で、ライダーはロードブックから情報を得て、ナビゲーションに集中して走り続けたのです。

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