「EICMA2012」の興奮をオフィシャルサイトで!

18日で閉幕した世界最大級のモーターサイクルイベント、EICMA2012(通称ミラノ・ショー)。その興奮をWEB上で体験できるのが、「EICMAオフィシャルサイト」だ。

ニューCB500シリーズを発表したホンダや、TMAX530の特別バージョンが注目を集めるヤマハなどの国産メーカーの他、最近元気ハツラツの海外メーカーからはワールドプレミアのニューモデルが目白押しなので、ぜひ覗いてみてほしい。

目立ったところでは、ドゥカティから2013スーパーバイク世界選手権を闘う最強バージョンのホモロゲーションモデル、「1199パニガーレR」が登場。390デュークと690デュークRのデビューを控えたKTMは、RC8Rのボアアップエンジンを搭載するスーパーネイキッド「1290 スーパーデュークR」のコンセプトモデルを発表した。

アプリリアはドルソデューロ1200の強力な90度Vツインを搭載するハイテク冒険ツアラー「Caponord 1200」をリリース。トライアンフは正常進化した新型「デイトナ675」と「スピードトリプル」をお披露目した。3気筒マシンで攻勢をかけるMVアグスタも、F3やブルターレ675に続き、排気量をアップした「ブルターレ800」を発表。同じ3気筒800cc搭載のニューコンセプトマシン、「Rivale」も注目したい。

また、2013年が創立90周年に当たるBMWモトラッドでは、これを記念して空冷フラットツインのニューモデルを開発していることを発表。オフロードの名門、ハスクバーナからは、60〜70年代のオフロードレーサーをモチーフに最新技術で蘇らせた「Bajaコンセプト」が異彩を放っている。

他にも、モト・グッツィのビッグクルーザー「カリフォルニア1400」や、ハーレー・ダビッドソンの2013フルラインナップなど、各メーカーの2013モデルの最新情報が満載。同サイトは英文表記だが、ニューモデルの美しい写真を見ているだけでもワクワクしてくるはずだ。 EICMAオフィシャルサイト(英文)

Webikeニュース編集長/ケニー佐川

[関連ニュース]
◆ ミラノショー(EICMA2012)ニューモデル発表 ◆

ケニー佐川

ケニー佐川Webikeニュース編集長

投稿者プロフィール

早稲田大学教育学部卒業後、情報メディア企業グループ、マーケティング・コンサルタント会社などを経て独立。趣味で始めたロードレースを通じてモータージャーナルの世界へ。
雑誌編集者を経て現在はジャーナリストとして2輪専門誌やWEBメディアで活躍する傍ら「ライディングアカデミー東京」校長を務めるなど、セーフティライディングの普及にも注力。
株式会社モト・マニアックス代表。「Webikeバイクニュース」編集長。
日本交通心理学会員 交通心理士。MFJ認定インストラクター。

この著者の最新の記事

関連記事

編集部おすすめ

  1. 【スズキ GSX-S125】ディテール&試乗インプレッション:外観、装備編 GSXのD…
  2. お気に入りの愛車だけど、「もう少しだけパワーがあれば最高なんだけどなぁ」なんてライダーの悩み…
  3. インディアンモーターサイクルの輸入元であるホワイトハウスオートモービルは、現在正規販売店店頭…
  4. 今回はウェビックで販売している、意外と知られていない変わり種商品をご紹介します。 その名も…
ページ上部へ戻る