中須賀克行がMotoGP最終戦で2位表彰台の快挙!

11月11日(日)にMotoGP最終戦バレンシア決勝レースが行われ、代役出場した中須賀克行が難しい路面コンディションの中、2位でフィニッシュ! 日本人ライダーとしてMotoGPクラスでは、2006年第8戦オランダで中野真矢が2位に入って以来、6年振りとなる表彰台を獲得。優勝したダニ・ペドロサ、3位で今回が引退レースとなったケーシー・ストーナーと共に表彰台に上がり、何度も拳を振り上げた。

「まだ夢のようで信じられない気持ちでいっぱいですが、いい走りができてよかったです。このような機会を与えてくれたヤマハに感謝したいです」と中須賀。自身が開発してきたマシンで成し遂げた快挙。さらに二男が誕生した日ということで、喜びもひとしおだ。

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