「駐車車両への追突」に注意しましょう!

今週初めに、また悲しく残念なバイク事故のニュースが入ってきました。

以下、レスポンスより。
『 15日午前8時ごろ、鹿児島県鹿屋市内の県道を走行していたバイクが、路上駐車していたトラックに追突する事故が起きた。バイクは転倒し、運転していた17歳の男子高校生は収容先の病院で死亡している。鹿児島県警・鹿屋署によると、現場は鹿屋市輝北町諏訪原付近の直線区間。トラックは後部にカラーコーンを立てた状態で道路左側の路肩に駐車されていたが、後ろから進行してきたバイクが追突した。

バイクは転倒。運転していた同市内に在住する17歳の男子高校生は頭部を強打し、近くの病院へ収容されたが、約6時間後に死亡した。警察ではトラックの運転者から自動車運転過失致死容疑で事情を聞いている。
事故当時、トラックは荷物の積み込み作業を行っており、エンジンも切られた状態だった。このためにカラーコーンを後方に置いて注意喚起していたという。現場の見通しは良く、警察では事故発生の経緯を詳しく調べている。 』

現場は見通しの良い県道ということ以外、詳しい状況は分かっていません。
ただ、私自身の経験でも、幹線道路で何気なく左側車線にレーンチェンジしたら、目の前に駐車車両が停まっていてハッとしたことがあります。前走車が背の高いトラックなどだと、先が見えないので特に危険です。渋滞路であれば自ずと慎重になりますが、順調に流れているときほど油断しがちかもしれませんね。

最近はバイク用ナビも普及してきていますし、2輪・4輪を問わず一瞬の「脇見運転」がこうした重大事故につながるケースも多いようです。
ツーリングシーズンですが、ぜひ気を引き締めて安全運転を心掛けていただきたいと思います。

[参照:レスポンス]
荷物を積み込み中のトラックにバイク突っ込む

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