Husqvarna、ファラオラリー2012 TE449RRを駆るジョーン・バレーダが総合優勝達成!

ファラオラリー2012に、ハスクバーナとSpeedbrainが開発したラリーマシンTE449RRで参戦した、スペイン人ライダー、ジョーン・バレーダ(Husqvarna Rally Team by Speedbrain)が2輪部門で3つのステージの勝利を含む安定した成績で見事総合優勝を獲得しました!またチームメイトのパウロ・ゴンサルベス(Husqvarna Rally Team by Speedbrain)も最終日ステージ6で優勝し、総合4位に入っています。

ファラオラリーは、1982年よりエジプトにて開催され、今回で31回目。FIAクロスカントリーラリー・ワールドカップシリーズ第7戦として開催され、3大ピラミッドで有名なギザ(カイロ近郊)をスタートした後、内陸部の2カ所のビバーク(宿泊地)を中心に6日間(10/1〜10/6)の本格的な灼熱の砂丘をメインとした難易度の高いステージが数多く用意されている。再び、ギザにゴールするまで、総走行距離約2000kmにおよぶ厳しいラリーになりますが、この大会での勝利はHUSQVARNAにとって歴史的快挙となりました!

総合優勝 ジョーン・バレーダ談:ハスクバーナとSpeedbrainが用意してくれたTE 449RR は驚くほど速く、ハンドリングも最高で、すべてのステージで最高のパフォーマンスを発揮することができました!毎日ハードワークをしてくれた優秀なメカニックと、TEAMには本当に感謝しています。この歴史的な勝利をTEAMの皆と祝いたいと思います!

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