全日本ロードレース選手権 Rd.6 SUGO 中須賀克行がレコードに迫るタイムでトップ!

今回の第6戦SUGOから本格的にシーズン後半戦がスタート。最高峰クラスのJSB1000クラスは、ポイントランキングをリードする中須賀克行が常にセッションをリード。午前中に1分27秒994をマークすると、午後には1分27秒531とコースレコードに迫るタイムでトップタイム。「ここまで順調に来ていますね。今年は、ブリヂストンで走る初めてのシーズンですが、すっかりなじませてもらっています。ここは、踏ん張りどころなので、絶対に取りこぼしのないようにいきたいですね。もちろんチャンスがあれば勝ちを狙っていきます!」と中須賀。

今回から全日本に復帰する秋吉耕佑が1分27秒938で2番手につけ、加賀山就臣が1分28秒543、高橋巧が1分28秒685、柳川明が1分28秒937、山口辰也が1分29秒031、片平亮輔が1分30秒639、今野由寛が1分30秒784、須磨貞仁が1分30秒856、藤田拓哉が1分31秒249と続くトップ10となった。

J-GP2クラスは、野左根航汰が1分32秒152でトップ。中本翔が1分32秒206で2番手と健闘。浦本修充が1分32秒418、中本郡が1分32秒477、渡辺一樹が1分32秒541、生形秀之が1分32秒661、岩田悟が1分32秒713、野田弘樹が1分33秒155、高橋英倫が1分33秒343、井上哲悟が1分33秒738と続くトップ10。

ST600クラスは、デチャ・クライサーが1分32秒087でトップ。岩?哲朗が1分32秒101、渡辺一馬が1分32秒513、中冨伸一が1分32秒558、稲垣誠が1分32秒730、伊藤勇樹が1分32秒867と続き、ここまでが1分32秒台をマーク。アジア選手権で活躍中のアズラン・シャー・カマルザマンが全日本ST600初参戦ながら1分33秒131で7番手。モハド・ザムリ・ババが1分33秒250で10番手、チャランポン・ポラマイが1分33秒299で11番手とアジア勢も好位置につけている。

J-GP3クラスは、午前のセッションでトラブルが発生し、6周のみしか走ることができなかった長島哲太が午後の走行で、ただ一人1分34秒台をマーク。1分34秒875でトップに着けた。以下、山本剛大、山田誓己、國峰啄磨、仲城英幸と続き、ここまでが1分35秒台をマーク。森俊也、亀井雄大、徳留真紀と1分36秒台で続いた。

※タイムは非公式です。
スポーツランドSUGO

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