[DUNLOP]MotoGP Rd.11 マルケス選手が独走で今季5勝目を達成

約1ヶ月のサマーブレークを経て、第11戦はアメリカ北部のインディアナポリスで再開した。ここは4輪のインディ500レースで有名なコースだ。
コーナーにバンクがついていることや、右コーナー6箇所、左コーナー10箇所とかたよりがあることから、ダンロップは左右で固さの違うデュアルコンパウンドのリアタイヤと、ハードコンパウンドのリアタイヤを用意した。フロントタイヤは開幕から使用している2種類のタイヤを今回も持ち込んだ。

晴天の中で行われた予選では、P・エスパルガロ選手(KALEX)が今季3度目のポールポジションを獲得した。

「ポールを取れてよかった。でも、マルケス選手やイアンノネ選手も速いから大変なレースになるね。明日に向けてもう少しセッティングをよくしたい」とエスパルガロ選手。

首位のM・マルケス選手(SUTER)は2位。
「いいペースで走れている。最後コース上が混んでいたこともあってタイムを更新できなかった。でも、調子はいいよ」とマルケス選手。

A・イアンノネ選手(SPEED UP)が3番手に続いた。

また、中上貴晶選手(KALEX)は11位。
「思ったより苦戦してしまった。予選はうまくいかなかった。レースでは最後まで粘り強く走りたい」と中上選手。

高橋裕紀選手(FTR)は21位。
「セッティングがうまくいかない。明日に向けて変更して、朝のウォームアップに臨みます」と高橋選手は語った。[…]

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