[YAMAHA] MX1 Rd.13 シンプソンが総合12位

第13戦イギリスGPは、焼け付くような陽射しの中で開催された。母国ファンの前で活躍が期待されたモンスターエナジー・ヤマハのS・シンプソンは、スタートの遅れが響き、総合12位でレースを終えた。

会場のマッテレイ・バジンは、お椀型の地形に設けられたサーキットで、自然なレイアウト、スリルあふれるジャンプ、流れるような走行ラインが特徴。世界選手権開催サーキットの中でも最も人気のあるコースに数えられている。路面はわだちが多く、高度な走りを要求しているが、シンプソンは土曜日の予選で好調な走りを見せて6位に入った。

今回の大会に向けてスコットランドの国旗をデザインした新しいヘルメットを用意したシンプソン。、決勝ではスタートで出遅れ、不運にも第1ヒートに第3コーナーで転倒を喫し、ほぼ最後尾から追い上げる展開。それでも、13位まで挽回してゴールした。第2ヒートではスタート直後に中団にのみ込まれてしまい、その後追い上げて10位でフィニッシュした。

22歳のクリスチャン・ワッレイがスペアのワークスYZ450FMを与えられて英国のチームからGPデビューを果たした。ワイルドカードで出場のワッレイはトップ10のすぐ後方を走行していたが転倒。肩を負傷。それでもワッレイは完走し19位に入り、2ポイントを獲得した。第2ヒートに臨むが1周しただけでマシンを降りた。

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