[HONDA] JRR Rd.5 J-GP2関口太郎がポール・トゥ・ウインでランキング首位死守

全日本ロードレース選手権第5戦が「もてぎ2&4レース」として栃木県ツインリンクもてぎで開催されました。
今回、フォーミュラ・ニッポンと同時開催されたのはJ-GP2、J-GP3の2クラス。
昨年はJ-GP2のみでしたが、今年はJ-GP3が加わりました。
どちらもシリーズ3戦目のレース。
金曜日に行われたフリー走行は路面温度が50℃以上と8耐並みの暑さとなった上に、4輪走行後は2輪にとって路面が滑りやすくなるため、攻略が難しい大会でもあります。

予選日も午前中から路面温度が50℃を超えました。
ポールポジションは関口太郎(TeamTAROPLUSONE)。
4番手の野田弘樹(テルル&イー・モバイル★KoharaRT)と、5番手の浦本修充(MuSASHiRTハルクプロ)が2列目、3列目には8番手の岩田悟(CLUBPLUSONE)が並びます。

決勝日の気温は35℃を超え、路面温度も60℃近くまで上がる過酷な戦いとなりました。
ホールショットは関口が奪います。
するとスタート直後の2コーナーで浦本が転倒しリタイア。
波乱の幕開けとなりました。

関口はトップに立ち、それを野田、生形秀之(スズキ)、野佐根航汰(ヤマハ)が追いかける展開。
そのまま関口は逃げ、野田と生形を抜いた野佐根が野田との2番手争いを繰り広げます。
2人のバトルが激しくなったため、関口は逃げやすくなり、自分のラインを思うように走り続け、チェッカーを目指しました。

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