Kawasaki、「Ninja250R」のリコール

リコール開始日:平成24年7月2日

【不具合の部位】
電気装置(転倒センサ)

【不具合の内容】
転倒センサにおいて、保持ブラケットの制振構造が不適切なため、特定のエンジン回転域で共振し、転倒センサ内部の傾斜角検知用振り子が転倒検知位置までせり上がる場合がある。そのため電子制御コントロールユニット(ECU)は車両が転倒したものと判定し、走行中突然エンジンが停止するおそれがある。

【改善の内容】
全車両、転倒センサを保持するブラケット及び関連部品を対策品と交換する。

【自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置】
・使用者:ダイレクトメールで通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・改善実施済車には、ステアリングヘッドパイプの車台番号打刻位置付近にNo.2958のステッカーを貼付する。

【対象車の型式、通称名、車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間、台数】
JBK-EX250K ニンジャ 250R
EX250K-A00152 〜 EX250K-A46674
平成20年2月18日 〜 平成24年6月20日 18074台

(計1型式)(計1車種)(計18074台)
(製作期間の全体の範囲)
平成20年2月18日〜平成24年6月20日

関連記事

編集部おすすめ

  1. 【スズキ GSX-S125】ディテール&試乗インプレッション:外観、装備編 GSXのD…
  2. お気に入りの愛車だけど、「もう少しだけパワーがあれば最高なんだけどなぁ」なんてライダーの悩み…
  3. インディアンモーターサイクルの輸入元であるホワイトハウスオートモービルは、現在正規販売店店頭…
  4. 今回はウェビックで販売している、意外と知られていない変わり種商品をご紹介します。 その名も…
ページ上部へ戻る