[HONDA] MotoGP Rd.7 ストーナー今季3勝目。ペドロサが2位表彰台

第7戦オランダGP決勝は、青空が広がる絶好のコンディションの中で行われました。
今季3度目のポールポジションからスタートしたケーシー・ストーナー(Repsol Honda Team)が、中盤までトップを走ったチームメートのダニ・ペドロサをかわし、今季3勝目を達成しました。

2日目のフリー走行で転倒したストーナーは、そのあとの予選でPPを獲得するも、万全の体調にはほど遠く、歩くのもやっとの状態でした。
厳しいレースとなりましたが、ストーナーはリアタイヤにソフトを選択すると、ペドロサをピタリとマークして、終盤の17周目にトップに浮上。
26周のレースを終えたときには、4.965秒のリードを築き、2008年以来、2度目のオランダGP制覇を達成しました。

予選2番手からホールショットを奪い、後続を引き離そうとハイペースを刻んだペドロサは、タイヤが消耗するにつれてマシンコントロールに体力を使わなければならず、終盤は体力も消耗、ペースを上げることができませんでした。
チームメートのストーナーが、ペドロサをピタリとマークしてスパートをかける作戦。
一方のペドロサは先行逃げきりを狙いましたが、タイヤに厳しいレースになったことで、ストーナーが勝利を手にすることになりました。

関連記事

編集部おすすめ

  1. 鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会は、鈴鹿市役所 1階の『モータースポーツ振興コーナー』…
  2. 生活の可能性が拡がる喜びを提供 Hondaのナイジェリアにおける二輪車生産販売子会社「ホン…
  3. オートバイパーツ・用品の販売を全国展開する2りんかんは、バイク乗りコスプレイヤーの「美環(み…
  4. ボッシュが形づくる二輪車の未来 ボッシュは、自社のモーターサイクル&パワースポーツ事業が、…
ページ上部へ戻る