[HONDA] MotoGP Rd.7 ストーナー今季3度目のPP。ペドロサが2番手と続く

第7戦オランダGPの予選は、セッション中に2度の通り雨がアッセンに降り注ぐ難しいコンディションとなり、最後のアタックでベストタイムをマークしたケーシー・ストーナー(Repsol Honda Team)が、2戦ぶり今季3度目のポールポジションを獲得しました。
午前中のフリー走行では、セッション開始直後に降った雨に足元をすくわれて転倒するハプニング。
この転倒で全身を強く打ったストーナーですが、午後の予選では見違えるような走りを見せて、PPを獲得しました。

ストーナーは今大会、チャタリングの改善に向けて、ニューパーツのテストに集中しました。
2日目も引き続きテストを行いましたが、フリー走行の転倒と不安定な天候で思うように進めることができませんでした。
しかし、難しいコンディションの中で、RC213Vのパフォーマンスを引き出すことに成功しました。

チームメートのダニ・ペドロサは、2番手に続きました。
その差は0.115秒差。最後のアタックで自身のベストタイムをマークし、さらなるタイム更新に挑みましたが、コースアウトを喫し、タイム更新はなりませんでした。
フリー走行と予選では、選手たちは通り雨に悩まされましたが、フリー走行ではトップタイムをマーク。
午後の予選もセッション終盤までトップに立つ好走を見せました。
ラスト5分のアタック合戦で、チームメートにPPを譲りましたが、第3戦ポルトガルGP、第4戦フランスGPに続き、Repsol Honda Teamとしては、今季3回目の1-2グリッド獲得となりました。

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