[HONDA]MotoGP Rd.7 オランダGP 1日目フリー走行

第7戦オランダGPのフリー走行は、青空が広がる絶好のコンディションとなり、最高気温も26℃を記録しました。この数戦、不安定な天候が続き、ニューパーツのテストがなかなか進まなかったRepsol Honda Teamですが、天候に恵まれたことで、ニューパーツのテストに集中しました。

トップタイムをマークしたのは、ベン・スピーズ(ヤマハ)で、11番手につけたステファン・ブラドル(LCR Honda MotoGP)まで、0.471秒差という大接戦。今季、もっともタイムが接近するフリー走行となりました。

その中で、前戦イギリスGPで初PPを獲得、決勝4位とベストリザルトをマークしたアルバロ・バウティスタ(Team San Carlo Honda Gresini)が、トップから0.142秒差の4番手と好調なスタートを切りました。バウティスタにとってアッセン・サーキットは、これまであまり得意ではないサーキットでした。しかし、午前から午後にかけてセットアップが進み、タイムを短縮することに成功しました。

ニューパーツのテストに集中したRepsol Honda Teamは、ダニ・ペドロサがトップから0.214秒差の6番手、ケーシー・ストーナーは0.315秒差の7番手でした。この日は、従来の車体と仕様違いの車体の比較を行い、課題となっているチャタリングや、前戦イギリスGPから投入されているブリヂストンのニュースペックのタイヤ対策に集中しました。ペドロサは、2日目も引き続き、仕様違いの車体を中心にセットアップを進め、ストーナーは、2日目も比較テストを続けることになりました。オランダ、ドイツ、イタリアと続く3連戦。2日目のセットアップは、これまでになく重要な一日になりそうです。

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