[BRIDGESTONE]JRR Rd.4 小林龍太が3年ぶりの表彰台を獲得

全日本ロードレース選手権第4戦は、舞台を九州のオートポリスに移し、4輪レースとの合同開催、2&4レースとしてST600クラスのみが2レース行なわれた。

今大会では開幕戦に次いで今季ブリヂストンユーザーとしてスポット参戦を開始した大崎誠之が参戦。また、普段はJSB1000クラスに参戦する須貝義行(ブリヂストン)が今大会のみST600クラスにスポット参戦するなど、ブリヂストンサポートライダーたちが話題を作った。また、オートポリスは今シーズンオフに全面路面改修を行ない、どこまでレースタイムが縮まるのかにも注目が集まった。

金曜日の合同走行が3セッション共にレインコンディションだったため、天候が回復した土曜日の予選はいきなりのドライコンディション。このため、当初は3セッションでのノックアウト方式が予定されていたが、安全が考慮されて急きょウオームアップ走行と2セッションでのノックアウト方式に変更された。

レース1のグリッドは全車Q1で決定。Q1の上位24台が進出できるQ2は、レース2の上位24台のグリッドが決定。そのQ1では実に11台ものマシンがコースレコードを更新となった。コースレコードを更新したブリヂストンサポートライダーは渡辺一馬、小林龍太、大崎、横江竜司の4人。数年ぶりのST600クラス参戦となった須貝は、残念ながらマシントラブルで上位進出はならなかった。

雨の影響と新しい路面の影響か、ウオームアップ走行から転倒車が続出。いたるところで黄旗が振られ、難しい予選アタック。Q1では渡辺がレース1の6番手グリッドを獲得。Q2では予選中に2度の転倒を喫しながらも大崎が4番手グリッドを獲得した。[…]

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