[DUNLOP]JMX Rd.4 成田亮選手がヒート1優勝でランキングトップを独走!

全日本モトクロス選手権今季第4戦は、宮城県のスポーツランドSUGOで開催された。
このコースは、今大会だけでなく最終戦の舞台にも設定されている。大会の直前に、リズムセクションとジャンプ、フィニッシュライン前後などに改修が施され、よりライディング技術の差が出て、観客にとっては見どころが多いコースとなった。
天候は土日ともに晴れ。気温は20度以上まで上昇し、絶好のモトクロス観戦日和となった。

全日本最高峰のIA-1では、今季からホンダに乗る昨年度王者の成田亮選手(#1)とダンロップタイヤが、開幕戦ヒート1から第3戦ヒート2までの6レース連続で、1周目からトップに立ってそのまま優勝。6連勝でこの地元大会を迎えた。そして決勝ヒート1では、再び成田選手が1周目からトップを走行。レース中盤、成田選手は2番手ライダーの追撃を許したが、約3秒のリードは保ったままトップを快走した。ところが、ラスト4周となった14周目にまさかの転倒を喫して2番手へと後退。それでも、成田選手は直後から鋭い追い上げをみせ、翌周には再びトップに立ち、今季7勝目を挙げた。北居良樹選手(#9)は、1周目7番手から7位、稲垣佳樹選手(#43)は2度のミスで順位を落として10位となった。

決勝ヒート2では、成田選手がスタートで出遅れてしまい[…]

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