[DUNLOP]JRR Rd.4 中冨選手が、レース1、2とも、2位表彰台を獲得

全日本ロードレース選手権第4戦は、4輪のフォーミュラーニッポンとの共催で、ST600クラスのみが開催された。
初日の26日土曜日の午前中に予選が行われた。
ノックアウト形式で、ノックアウト1の結果でレース1のグリッド、ノックアウト2の結果でレース2のグリッドに並ぶ。
ノックアウト1の結果は、中冨伸一選手(ヤマハ)は5位。國川浩道選手(ホンダ)は12位、佐藤裕児選手(ヤマハ)14位、伊藤勇樹選手(ヤマハ)19位となる。
続くノックアウト2は、中冨選手5位、佐藤選手10位、國川選手15位、伊藤選手20位に入った。

<決勝レース1>
土曜日の午後3時半から、レース1が始まった。中冨選手は序盤から先頭集団に加わり5番手につけていく。
6周目、3番手につけていた津田拓也選手(スズキ)のマシンが白煙を吹いてエンジンブロー、そのままリタイアとなる。
この後、タイ・ヤマハのタイ人ライダーふたりが1、2体制となり、3位小林龍太選手(ホンダ)の後方で、中冨選手は渡辺一馬選手(ホンダ)と4位争いを演じていく。
レース中盤、中冨選手は渡辺選手の先行を許すが、終盤に向けて追い上げを図っていく。中冨選手、渡辺選手の2台は、3位小林選手に接近。終盤は、この3台が3位争いを繰り広げていく。[…]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会は、鈴鹿市役所 1階の『モータースポーツ振興コーナー』…
  2. 生活の可能性が拡がる喜びを提供 Hondaのナイジェリアにおける二輪車生産販売子会社「ホン…
  3. オートバイパーツ・用品の販売を全国展開する2りんかんは、バイク乗りコスプレイヤーの「美環(み…
  4. ボッシュが形づくる二輪車の未来 ボッシュは、自社のモーターサイクル&パワースポーツ事業が、…
ページ上部へ戻る