[HONDA] JRR Rd.4 レース1で小林龍太が3位表彰台。

昨年に引き続きオートポリスでフォーミュラ・ニッポンとST600の2&4が開催されました。オートポリスはオフシーズンにコースが全面改修されたことから、タイムアップが期待される大会となりました。
今大会にはフル参戦のタイのチャロンポン・ポラマイ(ヤマハ)とデチャ・クライサルト(ヤマハ)に加え、インドネシアのモハマド・ファドリ(カワサキ)がスポット参戦しました。

金曜日には45分間のフリー走行が3度行われましたが、ウエットとなったため土曜午前にウオームアップ走行を追加。
ノックアウト方式の予選は、3セッションから2セッションに予定を変更して行われました。
そして決勝は2レースとなり、1回目の決勝は土曜日に、2回目は日曜日に実施されました。
上位入賞の常連、渡辺一馬(Kohara Racing)やオートポリスを得意とする小林龍太(MuSASHi RT ハルクプロ)、昨年目覚ましい活躍で注目を集めた福岡県出身の岡村光矩(RSGレーシング&ドリーム北九州)のほか、オートポリスでの優勝経験もある手島雄介(CLUB PLUS ONE)らにも期待が集まりました。

関連記事

編集部おすすめ

  1. スタイリングを最優先しつつも機能面では絶対に譲らない。それがカタナを開発するにあたってスズキ…
  2. ※本稿の画像の車両は、イタリア本国仕様(付属キット装着仕様)です。 唯一無二のネイキッ…
  3. ドレスアップ効果だけでなく、ダウンフォース効果もあり! 現在のMotoGPマシンにとって重…
  4. スズキの社員ライダーとして活躍し、日本の二輪車レースの発展に貢献 スズキの社員ライダー…
ページ上部へ戻る