[DUCATI] Moto3決勝 ロッシ、スリリングなバトルを制して2位表彰台、ヘイデンも6位入賞

ロードレース世界選手権(WGP)第4戦フランスGP Moto3決勝 ドゥカティチームのバレンティーノ・ロッシは、グリッド3列目からのスタート。ウェットコンディションの中で、エキサイティングでスリリングなバトルの主役を演じつつ、今季初表彰台となる2位でチェッカーを受けた。

チームメイトのニッキー・ヘイデンは、不運なスタートにもかかわらず、徐々にポジションを上げて6位でフィニッシュした。

7番グリッドについたロッシは、スタート良く飛び出して3周目には3番手にポジションを上げた。その後、アンドレア・ドビツィオーゾやカル・クラッチローと三つ巴の3位争いを展開。

ロッシは、しかし、残り7周目からペースを上げ、ファステスト・ラップを叩き出しながらケーシー・ストーナーとのギャップを徐々に詰め、ファイナルラップでついにオーバーテイク。

ウィナーのホルヘ・ロレンツォに次ぐ2位フィニッシュは、ロッシにとってドゥカティ移籍後のベストリザルトである。

ヘイデンは11番グリッドからのスタート。滑りやすいイン側グリッドからのスタートにより、激しいホイールスピンに見舞われたため、思いどおりのスタートにはならなかったものの、常に攻める気持ちを忘れず、今季最高位タイの6位でチェッカーを受けた。

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