[DUNLOP]JMX Rd.3 成田亮選手&ダンロップが3大会連続完全制覇!

今季第3戦の舞台は、広島県のグリーンパーク弘楽園。例年、ここを会場とした中国大会は、春と秋の年2回開催となっている。コースは、ハード路面で、幅が広めでストレートが長い高速レイアウト。今大会は土日とも晴天に恵まれ、このため各クラスの予選が行われた土曜日には、大量の土ボコリが舞った。しかし日曜日は、繰り返し行われた散水作業の結果、ホコリは大幅に減少した。

全日本最高峰のIA-1では、今季ここまで2大会4ヒートすべてのレースで、ダンロップタイヤを履く成田亮選手(#1)が1周目からトップに立つ展開で勝利。迎えた今大会決勝ヒート1でも、成田選手はホールショットを奪ってスタート直後からトップを走行した。レース中盤、成田選手はライバル数台のマークを許したが、一度もその座を明け渡すことなく周回を続け、レースは19周でチェッカーに。成田選手が僅差で逃げ切り、今季5勝目を挙げた。またこのレースでは、1周目3番手と好スタートを決めた北居良樹選手(#9)が6位入賞。地元大会となった島崎大祐選手(#52)は、1周目11番手から追い上げ8位でゴールした。[…]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会は、鈴鹿市役所 1階の『モータースポーツ振興コーナー』…
  2. 生活の可能性が拡がる喜びを提供 Hondaのナイジェリアにおける二輪車生産販売子会社「ホン…
  3. オートバイパーツ・用品の販売を全国展開する2りんかんは、バイク乗りコスプレイヤーの「美環(み…
  4. ボッシュが形づくる二輪車の未来 ボッシュは、自社のモーターサイクル&パワースポーツ事業が、…
ページ上部へ戻る