[YAMAHA]AMA Rd.17 ミルサップス、ランキング2位でシーズンを終える

YZ450Fを駆ったJGRMXヤマハのD・ミルサップスが、ラスベガスで土曜日に開催された第17戦(最終戦)で2位に入り、2012年AMAスーパークロス・シリーズ(およびFIM世界選手権)で準優勝を決めた。

24歳のミルサップスは、ランキング2位獲得への最大の脅威であったJ・ブライトン(ホンダ)の前でゴールするとともに、今季5度目の表彰台を獲得。

ブライトンとの差は、9ポイントで最終戦を迎えた。舞台となったネバダ州ラスベガスのサムボイド・スタジアムには約40,000人の大観衆が集まった。

ヒートレースを制したミルサップス。20周で争われるメインイベントで、まずまずのスタートを見せて3位に付けて序盤を走行する。そしてミルサップスは前を行くJ・ウエイマー(カワサキ)に狙いを定めると、レース中盤にバトルを展開。これを抜き去って2位に上がるとポジションをキープし、そのままチェッカーフラッグを受けた。

負傷、後退するライダーが目だった今季のスーパークロスにあって、ミルサップスは卓越したライダーのひとりだった。進歩を続けるミルサップスの速さとその自信は、一連の見事な成績(後半10戦中8戦でトップ5フィニッシュ)と、J・スチュワート(2012年2勝)の欠場の中でチームの鍵となった。なおスチュワートはランキング7位でシリーズを終えた

次のスーパークロスのビッグイベントはモンスターエナジー・カップ(会場は再びサムボイド)で、1月に開幕する2013年シーズン(再び17戦)を前に、10月20日に開催される。

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