[Husqvarna] WMX Rd.1 開幕戦オランダGPレポート

モトクロス世界選手権開幕戦オランダGPが4月7〜9日に開催されました。

サンド質と雨によりコースは悪化し非常に厳しいレースとなりましたが、ハスクバーナモトクロスチームbyリッチレーシングからTC250を駆る#77アレックス・ルピーノは、両ヒート13位とポイントを獲得しています。

アレックス・ルピーノ選手「このサンドコースで両ヒート、トップ10フィニッシュが目標でしたのでこのリザルトはとても残念です。土曜日の予選では、プレッシャーもあり、ミスをしてしまい、決勝で良いスターティングゲートを選ぶ事ができませんでした。私はハードな路面を得意としますが、さらにサンドコースでのトレーニングを積みリベンジしたいと思います。マシンは力強くとても気に入っているので次戦は期待してください」

第2戦ブルガリアGPは、4月22日に開催されます。

関連記事

編集部おすすめ

  1. 【 Webikeニュース編集部 】 初代GSX-Rが発売されてから33年目、6代目のGSX…
  2. GP通算500勝を達成した「YZR-M1」のカラーリングを再現! ヤマハ発動機は、水冷・直…
  3. 二輪車用タイヤ、チューブの専門メーカーであるIRCは、新しいツーリングラジアルタイヤ「RMC…
  4. ホンダは、往年の名車である「NSR250R(MC18)」のカラーを再現した、受注期間限定のヘ…
ページ上部へ戻る