[Husqvarna] WMX Rd.1 開幕戦オランダGPレポート

モトクロス世界選手権開幕戦オランダGPが4月7〜9日に開催されました。

サンド質と雨によりコースは悪化し非常に厳しいレースとなりましたが、ハスクバーナモトクロスチームbyリッチレーシングからTC250を駆る#77アレックス・ルピーノは、両ヒート13位とポイントを獲得しています。

アレックス・ルピーノ選手「このサンドコースで両ヒート、トップ10フィニッシュが目標でしたのでこのリザルトはとても残念です。土曜日の予選では、プレッシャーもあり、ミスをしてしまい、決勝で良いスターティングゲートを選ぶ事ができませんでした。私はハードな路面を得意としますが、さらにサンドコースでのトレーニングを積みリベンジしたいと思います。マシンは力強くとても気に入っているので次戦は期待してください」

第2戦ブルガリアGPは、4月22日に開催されます。

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