JMX Rd.1 成田亮選手がダンロップを履く新たな相棒で完全勝利!

昨シーズン王者の成田亮選手(#1)が、今季はホンダのファクトリーチームへと移籍。これまでと同様にダンロップタイヤを履く新たなパートナーを駆り、450cc以下の4ストマシンが走る全日本モトクロスの最高峰クラスで、2年連続のタイトル獲得を目指す。また昨年はIA2に参戦した小方誠選手(#40)が、今季はIA1へと復帰。こちらもホンダファクトリーチーム入りを果たし、ランキング上位を狙う。さらに今季は、IA2の参戦に年齢制限が設けられたことなどもあり、稲垣佳樹選手(#43)、島崎大祐選手(#52)、星野裕選手(#123)、須田純選手(#615)など、多くの実力派ライダーがIA1へとステップアップ。北居良樹選手(#9)、沼田誠司選手(#10)、芹沢翔悟選手(#13)、小島太久摩選手(#935)なども、昨年に続きこの最高峰クラスにエントリー。これまで以上にハイレベルな戦いが期待できる。

今大会の決勝では、新体制でのデビューウィンに向けて気合十分で臨んだ成田選手が、両ヒートでオープニングラップからトップに立つ好スタート。「本当は、コンクリート路面でのスタートに少し苦手意識がある」という成田選手だが、ダンロップタイヤのグリップ力を最大限に引き出し、レースを有利に進めた。そして両ヒートとも、その後は一度もトップの座を明け渡すことなく走破して優勝。タイトル防衛に向け、絶好のシーズンインを果たした。また小方選手は、ヒート1は1周目8番手から追い上げて5位に入賞。ヒート2は好スタートを決めるも序盤のペースが悪く、7位でのフィニッシュとなった。なおヒート1では、KTMで2年目のシーズンを戦う北居良樹選手(#9)が、1周目を3番手でクリア。最終ラップに転倒したこともあり最終的には7位となったが、健在ぶりをアピールした。[…]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 【 Webikeニュース編集部 】 初代GSX-Rが発売されてから33年目、6代目のGSX…
  2. GP通算500勝を達成した「YZR-M1」のカラーリングを再現! ヤマハ発動機は、水冷・直…
  3. 二輪車用タイヤ、チューブの専門メーカーであるIRCは、新しいツーリングラジアルタイヤ「RMC…
  4. ホンダは、往年の名車である「NSR250R(MC18)」のカラーを再現した、受注期間限定のヘ…
ページ上部へ戻る