[YAMAHA]AMA Rd.13 ミルサップスが今季3度目のポディウムフィニッシュ

ヒューストンのリライアント・スタジアムで開催された2012年AMAスーパークロス・シリーズ(およびFIM世界選手権)第13戦で、JGRMXのD・ミルサップスが自己ベストリザルトとなる2位を獲得した。

約49,000人の観客を前に、YZ450Fを駆るミルサップスはホールショットからレースをスタート。オープニングラップではR・ビロポート(カワサキ)に先行を許したが、リズムをつかんで3位のJ・ウエイマー(カワサキ)を4秒差で退けて2位でチェッカー。ヤマハにシーズン8度目のトップ3フィニッシュをもたらした。ミルサップスは、ランキングでチームメイトのJ・スチュワートを抜いて3位に浮上した。

元チャンピオンのスチュワートは、インディアナポリスでの転倒による怪我から復帰を果たした。しかしメインイベントに出場したものの、テーブルトップ・ジャンプの着地で転倒。リタイアを余儀なくされた。

ビロポートはここヒューストンでタイトル防衛を決めたが、現在ランキング2位のR・ダンジェイ(KTM)が負傷欠場しているため、わずか1ポイント差で追うミルサップスに2位獲得の可能性が出てきた。スチュワートは3位のミルサップスと13ポイント差の5位につけている。

残り4戦となった選手権はこの後、シーズン初めてレースのないウイークエンドを迎える。第14戦は4月14日土曜日にニューオルレアンのメルセデスベンツ・スーパードームで開催される。

コメント
D・ミルサップス選手談

「スタートはポイントだったけれど、すごく大きな違いになったと思う。こんな風にポイントが上がったところでブレークに入るのはうれしいし、この状態をキープしてアウトドアに行きたいね」

関連記事

編集部おすすめ

  1. アプリならではのオリジナルコンテンツを配信 カワサキモータースジャパンは、スマートフォン用…
  2. 新しい色彩調和に挑戦したデザインが評価 ヤマハ発動機の「MT-10」「MT-09」「MT-…
  3. 【スズキ GSX-S125】ディテール&試乗インプレッション:外観、装備編 GSXのD…
  4. お気に入りの愛車だけど、「もう少しだけパワーがあれば最高なんだけどなぁ」なんてライダーの悩み…
ページ上部へ戻る