JRR Rd.1JSB1000決勝レース 中須賀克行が大逆転! 開幕戦を制す!!

ホールショットこそ予選2番手スタートの加賀山就臣が奪ったものの、ポールポジションスタートの高橋巧がオープニングラップのダウンヒルストレートでトップに立つと、2周目から1分49秒台をマーク。そのまま1分49秒台で周回を重ね、あっと言う間に独走態勢を築くいていく。後方では加賀山、中須賀克行、柳川明がバトルを展開する。

そのまま独走するかと思われたが、レース中盤から後半に中須賀が追い上げ、その勢いのまま14周目の最終コーナー立ち上がりで前に出ていく。中須賀は、ここが勝負と自己ベストを更新する走りで高橋を引き離し、独走でチェッカー。

2位には、高橋が入り、3位に柳川と続いた。以下、加賀山、山口辰也、芹沢太麻樹、須貝義行、片平亮輔の順でゴールしている。

関連記事

編集部おすすめ

  1. バイクポータルサイトのウェビックは、8月19日(日)に「WebikeCAFE Meeting…
  2. 2015年の登場から4年目を迎えたYZF-R1M。その戦闘力は現在においても未だ最強クラスだ…
  3. 2018年7月23~24日、ツインリンクもてぎで新型フォルツァ(250)の試乗会が開催された…
  4. ▲ホンダ NSR250R SE(MC28) ※画像はすべて参考画像。当日の試乗車と仕様が異なる…
ページ上部へ戻る