JRR Rd.1JSB1000決勝レース 中須賀克行が大逆転! 開幕戦を制す!!

ホールショットこそ予選2番手スタートの加賀山就臣が奪ったものの、ポールポジションスタートの高橋巧がオープニングラップのダウンヒルストレートでトップに立つと、2周目から1分49秒台をマーク。そのまま1分49秒台で周回を重ね、あっと言う間に独走態勢を築くいていく。後方では加賀山、中須賀克行、柳川明がバトルを展開する。

そのまま独走するかと思われたが、レース中盤から後半に中須賀が追い上げ、その勢いのまま14周目の最終コーナー立ち上がりで前に出ていく。中須賀は、ここが勝負と自己ベストを更新する走りで高橋を引き離し、独走でチェッカー。

2位には、高橋が入り、3位に柳川と続いた。以下、加賀山、山口辰也、芹沢太麻樹、須貝義行、片平亮輔の順でゴールしている。

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