JRR Rd.1J-GP2決勝レース 激しいバトルを制した浦本 修充が優勝!!

昼のインターバルをはさんで行なわれたJ-GP2クラスの決勝レース。スタートダッシュを見せたポールポジションの関口太郎がホールショットを奪い、、その後ろに野左根航太、渡辺一樹と続く。セカンドグリッドの浦本修充はスタートやや遅れ、オープニングラップを上位3台に次いで野田弘樹、生形秀之の後ろ、6番手で戻って来たがまだ一列状態。しかし、トップを奪う勢いを見せていた野左根が2周目の2コーナーで転倒し、早くも姿を消してしまう。

この後、関口と渡辺がトップ2となり、3周目には渡辺がトップに浮上するとテールtoノーズ状態での緊張したレースが展開された。ところが、周回毎に順位を回復してきた浦本が7周目には54秒6のレコードタイムをマークしつつ、一気にトップ争いに加わった。さらに浦本は9周目には関口をかわして、渡辺と熾烈なトップ争いを展開していく。関口がペースを上げられない中、レース終盤に向って渡辺と浦本の2台によるトップ争いへと変わっていった。

レース終盤、トップは周回毎に入れ替わる激しい展開。そして迎えた最終ラップ、コントロールラインをトップで通過した浦本を1コーナーで渡辺がかわし、勝負はダウンヒルストレートへ。そして90度コーナーで浦本は再びポジションを逆転し、そのままトップでチェッカーを受けたのだ。関口が3位表彰台、4位が岩田悟、5位が野田弘樹の順位となった。

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