JRR Rd.1 ST600予選 井筒仁康が久々のポールポジション!!

ST600クラスは、渡辺一馬がセッションの序盤に1分55秒544でトップに立つ。金曜日のART走行で日本人ライダーのトップタイムの大崎誠之もタイムを徐々に上げ、渡辺と同じ55秒544で2番手につける。國川浩道、横江竜司と55秒台で続く。 しかし、残り5分を切った頃、セクションタイムでベストを更新してきたのが#77井筒仁康。井筒は55秒431をマークし、一気にトップに躍り出たのだ。結局その後このタイムを上回るライダーは現れず、井筒が2004年の最終戦以来、本当に久々にポールポジションを獲得した。2番手以下、渡辺、大崎、デチャ、横江、國川と続く。 事前テストから好調だったチャランポン・ポラマイはセッションの序盤に転倒。自力で走り出すが、55秒992で10番手、デチャ・クライサーも55秒651をマークするが4番手に留まった。 公式リザルト〜MFJ公式サイト

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