EWC開幕戦 チリGP サルミネンDAY1で優勝

いよいよ始まりましたEWC(エンデューロ・ワールド・チャンピオンシップ)開幕戦チリGPが3月24・25日に開催されました。

2011年TE250を駆り、E1クラス チャンピオンとなった、フィンランドのユハ・サルミネンは、E2クラスに変更し新たな相棒TE310で2年連続のタイトルを狙います。「驚くほどうまくいった」と初日から絶好調のDAY1で見事優勝!DAY2では、エンデューロテストでの転倒が響き5位となり、ポイントスタンディング2位で開幕戦を終えました。

ユハ・サルミネン「初日はすべてがうまくいきました!二日目も乗れていてモトクロステストでは昨日よりいいタイムが出てました。ただエンデューロテストで木にぶつかってしまい転倒したのが残念です。でも調子はとてもいいので次週のアルゼンチンがとても楽しみです!」とコメント

昨年TE511を何度も表彰台に導いたE2クラスのアレックス・サルビーニは、DAY2で表彰台に上っており、好調をアビール!

E1クラス本命のマッティー・セイストラは、両日転倒に苦しみ5/4位と表彰台に届かず。「タイムは出ているし、改善すべき点もわかっているので次戦はいける」とコメント

さらに、移籍組みでは、E1クラスのリッキー・ディトリック、ロレンツォ・サントリーノ、そしてE2クラスのローマン・ドゥモンティーが第2戦表彰台に向けリベンジに挑みます。

第2戦アルゼンチンGPは、3月31日4月1日に開催されます。

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