[DUNLOP] AMA Rd.11 ハプニングに満ちたインディを制し、ビロポートが6勝目!

インディアナポリスのルーカスオイル・スタジアムでスーパークロスが行われるのは、初開催の2009年以来4度目。温暖な天気に恵まれた今回は、最新鋭のリトラクタブルルーフが初めて開けられた。
このためコース路面は乾燥が早く進み、屋内スタジアムが多い他の東部ラウンドと比較するとドライで硬めの土質となった。表面に乾いた粒子が浮いた部分では滑りやすかったが、概ねトラクションは悪くない。コースレイアウトには立体交差やステップオン・ステップオフなどに加えて、サンドフープスが取り入れられたが、長さが短かったのでさほど難易度は高くなかった。

プラクティスではジョシュ・ハンセン(カワサキ)が負傷。予選ヒートレースでも転倒が多く、ジェイムズ・スチュワート(ヤマハ)とニック・ウェイ(カワサキ)はラストチャンスにもDNS。
その他にもケビン・ウィンダム(ホンダ)やジェイク・ワイマー(カワサキ)など、ビッグネームの出走が多かったラストチャンスだったが、ここではワイマーが4位にとどまり決勝進出を逃すハプニングもあった。…

関連記事

編集部おすすめ

  1. 大盛況の北川圭一杯レポート 第14回目となる「北川圭一杯ミニバイクレース」が12月2日に京…
  2. スタイリングを最優先しつつも機能面では絶対に譲らない。それがカタナを開発するにあたってスズキ…
  3. ※本稿の画像の車両は、イタリア本国仕様(付属キット装着仕様)です。 唯一無二のネイキッ…
  4. ドレスアップ効果だけでなく、ダウンフォース効果もあり! 現在のMotoGPマシンにとって重…
ページ上部へ戻る