Team KAGAYAMA体制発表にて、サーキット秋ヶ瀬にJSBマシンが登場!

加賀山就臣率いるTeam KAGAYAMAが3月11日(日)に埼玉県・サーキット秋ヶ瀬で迫力の体制発表を行った。
サーキット秋ヶ瀬は、多くのトップライダーを輩出しているミニバイク・カートコース。
ちょうど、この日は、2012年モトチャンプ杯、そしてDaijiro Cupの開幕戦ということもあり、多くのミニバイクライダーが集まっていた。

ピットには、パーティションで、さながらTeam KAGAYAMAのピットを再現。オーナー兼エースライダーの加賀山と今年からチームに加入した武田雄一がレーシングスーツで登場! 
今シーズンの抱負を語ると、ユッキーがグローブを着け、そしてヘルメットをかぶると、今シーズンを戦うJSB1000仕様のSUZUKI GSX-R1000にまたがりコースイン。迫力のウイリーやバーンナウトを披露した。

「ミニバイクライダーに全日本ロードレースのことを知ってもらいたい、そして少しでも夢を持ってもらえたら、うれしいですね」と加賀山。
一方、サーキット秋ヶ瀬で育った武田は、「今日、この場にいるチビッコから世界チャンピオンが誕生したら、すごくうれしいですね。ボクは、スポット参戦になりますが、就臣さんを全力でサポートします」とコメント。
すでにテスト走行を開始しており、スイッチしたダンロップタイヤとの相性はいいと言う。3月14日(火)から始まる合同テストでの走りにも注目したいところだ。

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