[YAMAHA]AMA Rd.7 スチュワート、アーリントンで6位

50,000人を超える観客が詰めかけたテキサス州アーリントンのダラス・スタジアムで開催されたAMAスーパークロス・シリーズ(およびFIM世界選手権)第7戦で、JGRMXのJ・スチュワートが6位に入った。

C・リード(ホンダ)がミスを冒して転倒したように、コースはハードで滑りやすく、スチュワートはアクシデントにより、ダラス/フォートワース・エリアにおけるヤマハのスーパークロス33戦中11回目の勝利を果たすことができなかった。

ミルサップスがコーナーで転倒し、行き場を失ったスチュワートがこれに接触。スチュワートは再走までに時間を要したがレースに復帰。そこから果敢な追い上げを展開して6位まで挽回したところでチェッカーフラッグを受けた。

元チャンピオンのスチュワートはSXクラス初勝利をここダラスで記録しているが、今回は運がなく、3連勝したR・ビロポート(カワサキ)とは選手権ランキングで42ポイントの大差がついている。

シリーズは第7戦を終え、折り返し地点に近づいているが、シーズン最初にして唯一のブレークを前に、チームとライダーにはあと6週連続でレースが控えている。第8戦はアトランタのジョージアドームで2月25日の土曜日に開催される。

COMMENT
J・スチュワート選手談

「6位というのは僕らが望んだ結果ではない。スタートが悪くて…それで事が起こってしまった。デヴィ(ミルサップス)が転倒して僕がそこに衝突してマシンがストールしてしまった。ベストを尽くして追い上げて19位から6位まで上がり、5位まであと少しだった。もうすぐ自分に運が向いて来るという自信があるよ!」

関連記事

編集部おすすめ

  1. 無駄を削ぎ落としたスタイリング&専用設定されたサイレンサー構造 ヨシムラからGSX-R12…
  2. ヤマハ発動機と、東南アジア配車サービス最大手のGrabは、インドネシアを中心とした東南アジア…
  3. ※画像は国交省報道発表資料のスクリーンショット この冬はカード集めに熱くなろう! 国土交通省…
  4. アネスト岩田ターンパイク箱根と伊豆スカイラインは、2019年2月10日(土)から3月10日(…
ページ上部へ戻る