ロレンソ、2輪免許取得に苦戦中!?

MotoGPライダーで2010年度世界チャンピオンのホルへ・ロレンソは実は2輪免許を持っていなかった!

MotoGPオフィシャルサイトが伝えるところによると、「史上最年少となる15歳と2日でレースデビューを飾るなど、数々の最年少記録を更新した24歳のスペイン人ライダーは、1月中旬、学科試験に合格したことをソーシャルネットワークで発表。現在は、数日後に控えた技能試験に向け、フィジカルトレーニングの合間を縫って、教習所に通い、ヤマハYBR250ccを走らせている」とのこと。

レースでは2輪免許が義務づけられていなかったことや、今回の動機は「ツーリングするには必要だから」などの裏事情も語られている。そう言えば日本でも一時期、ポケバイ育ちのライダーたちが世界GPを席巻したとき、オフシーズンに教習所に通う様子が紹介されたこともあった。

世界最速の男でも免許がなければ公道は走れない、という事実は当たり前なのだが何故かコミカル。ロレンソいわく「ゆっくり走るように指導されたのは生まれて初めて」という、まるで冗談のようなコメントにも笑える。

フォトギャラリーでは、ぎこちないフォームでパイロンスラロームに挑戦している姿もばっちりアップされている。頑張れ、ロレンソ君!

もし、どうしてもダメなら「Webikeみんなのスクール」に来たまえ(笑)!

Webikeニュース編集長/ケニー佐川

[海外ニュース]J.ロレンソ、二輪車免許取得に向けて教習所に入校
https://news.webike.net/worldDetail.do?news_id=17792

ケニー佐川

ケニー佐川Webikeニュース編集長

投稿者プロフィール

国産・外車を問わずミニモトからビッグバイクまで、どんなバイクでも乗りこなすモータージャーナリストとして2輪専門誌等で活躍中。
16歳から乗り継いだバイク30台、テストライド経験300台以上。装備や用品、カスタムパーツのテストも数多くこなしてきた。
MFJ公認インストラクター。米国ケビン・シュワンツ・スクール修了。

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