[YAMAHA]AMA Rd.2 スチュワート、チェイスフィールドで8位

AMAスーパークロス・シリーズ第2戦フェニックスで、JGRMX YamahaのJ・スチュワートは8位に終った。

アリゾナの野球スタジアムに特設されたチェストフィールド・サーキットはタイトでチャレンジング。ここでスチュワートはYZ450Fを駆って予選1回目に最速ラップを記録。ヒートレースも制した。しかしメインイベントのスタートで出遅れ、トップ5圏外となってしまう。身体的コンディションが100%ではないスチュワートだったが、R・ダンジェイ(KTM)がリードするトップグループを表彰台を狙えるペースで追い上げる。ところが中盤、サンドセクションでフロントエンドのコントロールを失って転倒。タイムを大きくロスし、結局、スチュワートは8位でチェッカーフラッグを受けるにとどまった。

チームメイトのD・ミルサップスは見事なスタートを決めたが、サンドエリアで転倒し、13位でレースを終えた。

全14戦で争われるシリーズの第3戦はロサンジェルスのドジャース・スタジアムで1月21日土曜日に開催される。

COMMENT
C・ギブス、JGR/Toyota Yamahaチームオーナー談

「今日のジェームス(スチュワート)は体調不良で、すべていいフィーリングだったわけではない。レースに向けて体力の消耗を避けるべく2回目の予選を走らなかったが、これについては我々は良い考えだと思っていた。だが、メインイベントはタフなレースになった。スタートはあまり良くなくて、その後サンドエリアで転倒した。このようなところでトップグループに追いつくにはロスが大き過ぎた」

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