MotoGP 解説者・宮城 光のHonda MotoGP 2011シーズン分析

vol.4 激動の「800cc時代」をHondaはいかに戦い抜いたか
ケーシー・ストーナーがトップをひた走っていたヤマハのベン・スピーズをオーバーテイクし、わずかコンマ2秒差でトップチェッカーを受けるという、劇的な最終戦・最終ラップ・最終コーナーの攻防から早くも2ヶ月が過ぎようとしている。
今シーズンがケーシー・ストーナーによる「ライダーズタイトル」獲得、Hondaによる「コンストラクターズタイトル」獲得、レプソル・ホンダ・チームによる「チームタイトル」獲得という、Hondaのトリプルタイトル獲得という結果で幕を閉じたことはご存じの通りだろう。今回は2011年シーズンの締めくくりとして、5年に及ぶ「800cc時代」を振り返るとともに、来たる2012年シーズンに向けた展望などもお話ししてみたいと思う。

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