SUZUKI、「アドレスV50」「レッツ4」「レッツ5」の改善対策

改善対策開始日:平成23年12月8日
【不具合の部位(部品名)】
緩衝装置(リヤショックアブソーバ)

【不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因】
リヤショックアブソーバにおいて、スプリングの構造およびピストンロッドの締付ナットが不適切なため、ピストンロッドに強い力が加わるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ピストンロッドのネジ部が折損し、当該ショックアブソーバの減衰機能がなくなるおそれがある。

【改善措置の内容】
全車両、リヤショックアブソーバをスプリングとピストンロッドの締付ナットを変更した対策品に交換する。

【リコール対象車の車名、通称名、車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間、台数】
●アドレスV50 BA-CA42A
CA42A-100037〜CA42A-138586 平成18年1月26日〜平成19年9月27日 38,069台
●アドレスV50 JBH-CA44A
CA44A-100028〜CA44A-147008 平成19年9月5日〜平成23年9月12日 46,406台
●レッツ4 JBH-CA46A
CA46A -100056〜CA46A-109753 平成21年8月5日〜平成22年9月10日 8,961台
●レッツ5 JBH-CA47A
CA47A-100055〜CA47A-123530 平成20年2月21日〜平成23年3月25日 23,473台
(計4型式) (計3車種) (計273,262台)

【自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置】
・使用者:ダイレクトメールまたは電話等で通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・改善実施済車には、その旨を点検整備記録簿に記載する。

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