第42回東京モーターショー2011、12月2日(金)から11日(日)まで開催!

2011年12月2日(金)から11日(日)までの10日間、東京都江東区有明の東京ビッグサイトにて「第42回東京モーターショー2011」が開催されます。

今回のショーテーマは、「世界はクルマで変えられる。」”Mobility can change the world.”。クルマは、移動手段だけでなく、環境、安全、エネルギーなど世界の様々な問題の「解決手段」となりつつあり、クルマ社会の未来を、明るく、大胆に、世界に向けて発信していくという強いメッセージを込められています。

また今回から、新たに主催者テーマ事業として、”SMART MOBILITY CITY 2011″が東京モーターショーの会場内で開催されます。地球環境及びエネルギー問題への関心が高まるなか、今後も自動車産業がその役割を果たし続けるために、「次世代自動車とそれを取り巻く社会システム」を提示しています。

【第42回東京モーターショー2011 概要】

■会期:
2011年12月2日(金)〜11日(日) ※一般公開は3日(土)から
■開場時間:
一般公開日(月〜土曜日) 10時00分〜20時00分
一般公開日(日曜日) 10時00分〜18時00分
■入場料
一般 1,500円(前売:1,300円)
高校生 500円(前売:400円)
中学生以下 無料
アフタヌーン券(月〜土曜日15時以降の当日会場のみの販売) 一般:1,300円・高校生:400円
ナイター券(月〜土曜日18時以降の当日会場のみの販売) 一 般:500円・高校生:200円
■会場:
東京ビッグサイト(東京都江東区有明 3-11-1)
■公式サイト:
http://www.tokyo-motorshow.com/

【東京モーターショー2011 フォトレポート】

→東京モーターショー2011特集【目次】はこちら

→東京モーターショー2011特集【HONDA編】はこちら
→東京モーターショー2011特集【YAMAHA編】はこちら
→東京モーターショー2011特集【SUZUKI編】はこちら
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→東京モーターショー2011特集【コンパニオン編】はこちら

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→東京モーターショー2011特集【その他展示ブース編】はこちら

【各ブースのみどころ】

■本田技研工業(株)
今回は、出展各社のなかで単独ブランドとしては最大面積となるブースに、四輪車と二輪車、汎用製品等を合同で展示し、Honda ならではのドキドキ、ワクワクする未来のモビリティライフを提案する。ブースコンセプトは「にんげんの気持ちいいってなんだろう」。楽しさと気持ちよさに満ちあふれたモビリティを届けたいという想いをこめました。

「技術で人の生活を幸せにしたい」「人に役立つものをつくりたい」という創業時からの夢を原動力に、人を中心としたモビリティの研究に取り組み、ものづくりにチャレンジするHonda の姿勢を感じ取っていただけるブースです。

四輪車では、電気自動車・プラグインハイブリッド車等の近未来モビリティをはじめ、ハイブリッド車から軽自動車まで環境に対する様々なアプローチと合わせクルマが持つ「使う楽しさ」「乗る楽しさ」を提案いたします。

二輪車では、移動の可能性をさらに広げていくための、独創性と夢があふれる新価値商品を提案。二輪車を操る新たな楽しさを提案するミドルクラスの新型車から、電動コミューターモデルまで、 多彩なラインアップを紹介いたします。

■ヤマハ発動機(株)
「あしたらしい風。」

街で。山で。川で。海で。のりものを替えると、あしたから日常も週末ももっと新鮮に、もっと楽しくなる。
地球上のあらゆるフィールドで心を動かす乗りものの可能性を追い求めているヤマハ発動機。

第42回のヤマハブースは、パーソナルモビリティの有用性や利便性、そして実際に乗っていただくことによって「外に出かける楽しみ」があることをもっと多くの皆様に知っていただく機会になればと考えました。

排出ガスを出さないクリーンな電気100%の二輪車、日常生活を楽しくサポートする電動アシスト自転車、休日を楽しくエキサイティングなものにするモーターサイクル、様々なフィールドで活躍するパーソナルモビリティ、最先端の技術などを体感いただけます。
そして、エネルギーの新たな潮流にも応えながらまだ誰も知らない歓びも創造していくコンセプトモデルたち。

そんな「あしたらしい風」が、ただ、新しいだけじゃなく、皆様のあしたの幸せにつながればと思っています。
ヤマハブースでぜひ「あしたらしい風。」を感じてください。

■スズキ(株)
今回のブースでは、メインステージにて次世代のグローバルコンパクトカー「REGINA(レジーナ)」や2人乗り超小型モビリティ「Q−Concept ( キュー・コンセプト)」と「スイフト EVハイブリッド」などの参考出品車を展示。サブステージでは先のフランクフルトモーターショーで欧州向けモデルを発表した新型「スイフトスポーツ」や、「e−Let ’ s」、「バーグマン フューエルセル スクーター」を展示します。

メインステージの演出テーマは「新しい日本を、走ろう。」と題し、スズキの「小さなクルマ」たちが走り抜ける様々な心象風景を、巨大な映像装置に映し出します。「大きな未来」を「小さなクルマ」で切り拓くスズキの発想や積極的
な姿勢を大型スクリーンとあわせてご覧ください。

■川崎重工業(株) モーターサイクル&エンジンカンパニー
カワサキブースでは、3 つの試みを行っています。

はじめに、ブース全体のイメージを、カワサキのシンボルカラーであるライムグリーンに統一。カワサキ独自の世界観を体感していただきたいと思います。

次に、新旧レーシングマシンの展示。40年以上前の世界GP において、独自の技術で圧倒的強さを発揮し、世界を席巻したKR250と、最新スーパーバイクNinja ZX−10Rを展示。時代を超えても変わることのないカワサキのチャレンジングスピリットと、ライムグリーンに込めた思いを感じていただけます。

最後に、量産モデルの展示では、カワサキラインナップの中で代表的なブランドからNinja、Z、Versys(ヴェルシス)、Wを、4つのコーナーに分けて展示。カワサキが誇る最先端のスポーツバイク、Ninja。ライダーを刺激する先鋭のネイキッドマシン、Z。究極のファンライディングを実現する、Versys。モーターサイクルの原点、W。

それぞれのモデルをじっくり鑑賞していただくことで、ブランドが持つ魅力を充分に感じていただけるよう、ゆったりとしたスペースをご用意しました。また、ジャパンプレミアとなる注目の新型車も複数展示。モーターサイクルを愛する皆様の、期待を裏切らないラインナップです。

■KTM Japan(株)
ヨーロッパの中心、オーストリアから”>>Ready To Race” をコンセプトに、いつでもレースをしたくなるような楽しさとそれを実現させるパフォーマンスを誇るモデルをラインアップしているのがKTM。

2 年連続で世界選手権モトクロス(MX1/MX2) を2 クラス完全制覇、ダカールラリーも10 連覇するなど、オフロードの世界では圧倒的なブランドとして知られているが、一方で、F1 マシンがそのまま公道を走れるというコンセプトを具現化するX-BOW(クロスボウ)のようなスポーツカーも製造している。

近年充実してきたストリートモデルでは、2011 年にデビューさせた125Duke が爆発的な人気を呼んだが、2012 年モデルはこれをシリーズ化してラインアップを拡大。

高品質なつくりと求めやすい値段が、従来からのKTM らしい楽しさにマッチして、今後もますます目が離せない。

■(株)ecomo
ecomo は、人と未来を『New Mobility Design』でつなぎます。

『New Mobility Design』によって世界をリードする2030 年の千葉県柏市・柏の葉キャンパスエリアのヴィジョンを紹介するほか、日本初公開ecomo プロデュースのネオアジアブランド “Eclimo” “POWERIDE” を発表。テストライドでは、デザイン性溢れるスマートな乗り心地が体感できます。

また、ニュースバリューの高い新しいイベントも多く開催。業界最先端のデザインツールを使用し、プロデザイナーや次世代を担うデザイナー、そしてブースを訪れる全ての来場者と共に、街を走る夢のMobility をデザインします。

■(株)プロスタッフ
これまでカー用品メーカーとして親しまれてきた“ PROSTAFF ” が、地球に優しいのりもの社会の実現に向け、2009年に電動バイク事業に参入。現在、Prozzaブランドによる3車種を展開して市場を牽引しています。

モーターショー開催中には、英国マン島TTzeroで入賞を果たした電動バイクマシン「プロッツァ TT零−11」の展示や、話題のペダル付き電動スクーター「ミレット」の試乗イベントが行われます。

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