アプリリアの、マキシスクーター「SRV 850」がミラノショーで披露!

アプリリアは、2011年11月8日〜13日にミラノで開催する「EICMA 2011」で、ワールドプレミアとなるスクーター「SRV850」を発表する。今後の国際モーターショーで「SRV850」の強力で大型のエンジンについて解説をする予定だ。

アプリリアのマキシスクーター「SRV850」の大型エンジンパーツの持つ並外れた能力は象徴的なもので、69回目の開催となる国際モーターショーでピアジオ・グループが発表する主要なスクーターやその他のモデルの紹介の中でも、革新的な技術が確認できるだろう。

マキシスクーター「SRV850」は注目すべきスクーターのニュースで、「EICMA 2011」の来場者はアプリリアブースで見ることが出来るだろう。アプリリアはイタリアだけでなくヨーロッパのブランドの中で、最も良い成績を収めているブランドだ。スーパーバイクで2度のシリーズ王者を持ち、オフロードでも7回世界タイトルを収め、さらに驚くことに37回もオートバイレースで表彰されている。アプリリア「SRV850」はスクーターの常識を覆すもので、パワー、バランス、スポーツの精神そしてデザイン、その全てがこの新しいスクーターに内包され、アプリリアがスーパーバイクで培ってきた技術やパフォーマンス、美的基準を再認識するだろう。

「SRV850」は、唯一初めてとなる850cc、90度V型・2気筒・4バルブのインジェクションエンジンを搭載しており、最高出力は7,750rpm時に55.9 kW (76.0 CV)、最大トルクは6,000rpm時に6.5 Nm (7.8 kgm)で、このカテゴリーではトップクラスの値となっている。その仕様は、アプリリアのスーパーバイク選手権での経験とエンジン性能、シャーシや乗り心地といった観点から革命を起こすプロジェクトを進めるエンジニア Noale氏(Gilera GP 800を2007年に最もパワフルなスクーターとして世界に登場させた)の技術的なスキルが明確に反映されている。ファンは、他に負けない新しい評価基準としてアプリリアのバイクを捉え、そのパフォーマンスと共に、「SRV850」の新基準を、容易に理解することが出来るだろう。


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