YAMAHA、2011 MotoGP 第15戦 日本グランプリで、チャリティオークションやライダートークショーなどのイベント開催

ヤマハ発動機株式会社は、10月1日(土)、ニューモデルのタッチ&トライコーナーや応援フラッグの配布、東日本大震災募金活動、Y’S GEARグッズの販売などを行っている、ツインリンクもてぎ中央エントランスのヤマハ・ファンブースにて、チャリティオークションとライダートークショーを実施しました。

午前11時に開始した日本グランプリのヤマハ・ファンブース恒例チャリティオークション。オークション品には、「ヤマハ・ファクトリー・レーシング」のJ・ロレンソ選手とB・スピース選手、「モンスター・ヤマハ・テック3」のC・エドワーズ選手にC・クラッチロー選手のサインが入ったキャップやTシャツ、パーカーにヘルメットなど、日本グランプリならではのグッズが出品されました。今回、続いて開催するライダートークショーの際、ステージ最前列の特等エリアで観覧できる特典付きのアイテムも一部にあり、なんとしても手に入れたいというファンの熱意でステージ前はヒートアップ。ロレンソ選手のヘルメットなど、貴重なアイテムを競り落とした計7名のファンの方が、そのスペシャル権利を獲得しました。

ヤマハ発動機株式会社は、10月1日(土)、ニューモデルのタッチ&トライコーナーや応援フラッグの配布、東日本大震災募金活動、Y’S GEARグッズの販売などを行っている、ツインリンクもてぎ中央エントランスのヤマハ・ファンブースにて、チャリティオークションとライダートークショーを実施しました。
午前11時に開始した日本グランプリのヤマハ・ファンブース恒例チャリティオークション。オークション品には、「ヤマハ・ファクトリー・レーシング」のJ・ロレンソ選手とB・スピース選手、「モンスター・ヤマハ・テック3」のC・エドワーズ選手にC・クラッチロー選手のサインが入ったキャップやTシャツ、パーカーにヘルメットなど、日本グランプリならではのグッズが出品されました。今回、続いて開催するライダートークショーの際、ステージ最前列の特等エリアで観覧できる特典付きのアイテムも一部にあり、なんとしても手に入れたいというファンの熱意でステージ前はヒートアップ。ロレンソ選手のヘルメットなど、貴重なアイテムを競り落とした計7名のファンの方が、そのスペシャル権利を獲得しました。

その興奮冷めやらぬ熱気のなか行われたトークショーでは、まずフリー走行を終えたばかりのC・エドワーズ選手とC・クラッチロー選手の「モンスター・ヤマハ・テック3」の2人が揃って登場。「もてぎはストップ&ゴーのハードブレーキングで難しいコースだし、朝のフリー走行は12番手と楽観できる状況ではないが、まずは5位を目指してがんばるよ」と柔和な笑顔でエドワーズ選手が決勝に向けて抱負をコメント。対して、もてぎが初めてのクラッチロー選手は、「日本人ライダーをやっつける!」と集まったファンの笑いを取りつつも「1位から4位までヤマハで占められるよう全力でがんばる!」という頼もしい発言に、会場から大きな拍手が送られました。

続いて、体調不良のため前日のフリー走行を途中でキャンセルしたB・スピース選手が駆けつけて、「もてぎは特にコーナー立ち上がりが難しいコースだし、ライバルたちの方がちょっと優位にあるけれど、その差を詰めてベストを尽くしたい。今回もヤマハWGP参戦50周年記念のマシンに乗れることを嬉しく思うし、まだ体調は100%ではないけれど、実力を出し切ってがんばるから、応援よろしくね」と淡々と決勝への決意をみなぎらせていました。

そして、最後に登場したロレンソ選手。まずは、チャリティオークションで、ロレンソ選手のレプリカヘルメットを落札された方への贈呈式から。続いて「ヤマハWGP参戦50周年記念イヤーにライダーとして関われることを誇りに思う。去年のもてぎは表彰台争いの末、惜しくも逃してしまったし、今年も厳しい状況にあるけれど、全力でがんばるだけだよ」と決勝に向けて決意を話してくれました。

なお今回のチャリティオークションの一部は、日本赤十字を通じ東日本大震災の被災者救護のための救援活動及び復興支援活動等の資金として寄付されます。

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