全日本ロードレース合同テスト、中須賀克行がトップタイムをマーク!

9月20日(火)から岡山国際サーキットで行われている、全日本ロードレース合同テスト。初日は、台風の影響もありウエットでの走行となった。わずかにスリックで走れるときがあり、ここでベストタイムをマークしたのは、秋吉耕佑。これに高橋巧と続き、加賀山就臣、中須賀克行、柳川明という順番だった。

2日目は、雨は止んだものの午前中のセッションはウエットからドライとなる中途半端なコンディション。午後になって、ドライで走れたが、ところどころにウエットパッチが残っており、全開走行とはいかなかったが、テストだけにマージンを取りながら、マシンセットを進めていく。

JSB1000クラスでトップタイムとなったのは、中須賀の1分30秒5。「午後のセッションの最後の方で、タイムが上がってきていましたが、コンディションがコンディションなのでタイムは、全く意識していませんでしたね。ここのところ、MotoGPのテストも続いているので、身体の回復に努めたいですね」と中須賀。オートポリステストで負傷したケガが、まだ癒えていないようだ。

秋吉が、1分30秒51で続き、高橋が1分30秒6、加賀山が1分30秒8と僅差となっている。

ST600クラスは、初日のウエットで横江竜司が圧倒的な速さを見せ、1分45秒1でダントツでトップ。津田拓也、小林龍太と続いていた。2日目は、デチャ・クラサートがトップ。岩田悟、渡辺一馬、横江と続いた。

J-GP2は、中上貴晶が1分33秒4でトップタイム。「まだまだドライのセットを詰め切れていないので、レースウイークで、どこまで詰められるか楽しみです。雨のフィーリングは、よかったので、どちらでも勝てることは、もちろんですが、どちらかと言われればドライで思いっきり走りたいですね」と中上。

J-GP3クラスは、岡山マイスターの菊池寛幸がトップタイム。仲城英幸が2番手、大久保光が3番手と続いた。

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【観戦情報】(岡山国際サーキット公式サイト)

【チケット情報】(岡山国際サーキット公式サイト)

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