ST600はアジアの2名を含みYAMAHA勢がトップ3を独占

第5戦SUGO 公式予選ST600

昨年のSUGO大会では決勝で1-3フィニッシュを決めたチャロンポン・ポラマイとデチャ・クライサルトが、今回の予選でも速さを見せた。セッション当初からトップに立ったチャロンポンは、セッションの終盤にもタイムを更新し、1分33秒552のタイムでポールポジションを獲得した。デチャも同時に 1分34秒205までタイムを更新しており、一時は1-2を占める。3番手には昨年もこのアジアンライダーたちとバトルを繰り広げた山口辰也がいたが、残り僅かのところで横江竜司が1分34秒187とデチャのタイムをクリアし2番手となり、結果YZF-R6がフロントロウを占めることとなったのだった。

USTREAMのライブはこちら
http://www.superbike.jp/information/2011/08/live.html

公式結果はMFJオンラインマガジンで
http://www.mfj.or.jp/user/contents/race_result2011/road_race/2011result/rd05/index.html

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