[SUZUKI] JMX Rd.5 SUGO 熱田孝高(IA1)両ヒート2位、総合2位。小島庸平(IA1)は総合3位

先の東北大会(岩手)に続き東日本大震災の被災地宮城県で行われた全日本モトクロス第5戦SUGO大会。TeamSUZUKIは第1ヒートで熱田孝高が2位、小島庸平が3位と揃って表彰台に登壇。熱田は第2ヒートも2位で総合2位、小島は総合3位の成績を残した。

IA1クラス第1ヒート、小島は1周目を2番手でクリアしトップの成田 亮(ヤマハ)を追走。熱田は1周目6番手から追い上げを開始し、レース終盤小島に追い付くと順位を入れ換え更にトップに迫るがあと一方及ばず熱田は2位、小島は3位でフィニッシュした。第2ヒート、小島は4番手、熱田は再び6番手でオープニングラップをクリア。中盤、小島は2番手、熱田は3番手まで順位を上げると、熱田は小島と順位を入れ換え最後までトップに迫ろうとするが、逆転はならず2位でチェッカー。後半ややペースの落ちた小島はひとつ順位を下げ4位でフィニッシュした。

IA2クラスの山本鯨は、前回東北大会で転倒した際に肩を痛め、今大会を欠場した。

ライダーコメント

熱田 孝高 第1レース 2位 第2レース 2位 総合 2位
「序盤からトップ争いに絡まなければ話にならない。追い上げての2位も全然だめ。プッシュ出来なかったことが悔しい。とにかくスタートですね。スタートさえ決めていれば全く違う展開に持ち込めたと思う。後半戦まで約1カ月のインターバルがある。ネイションズ参戦も控えているし、みっちり走り込んで調子を上げて臨みたい。」

小島 庸平 第1レース 3位 第2レース 4位 総合 3位
「ヒート1はトップ争いのバトルに持ち込むことが出来たが相手にしてやられた。絶対に行けると思ったが、後半の駆け引きで自分がペースを乱してしまった。ヒート2はトップ争いにすら加わることが出来なかった。シーズン前半にせめて1勝したかったが、その分後半は勝って前の二人を打ち負かします。」

山本 鯨 欠場
「前回のレースでクラッシュした際に肩を脱臼してしまい、手術を受けることになりました。やっと初優勝出来てこれからという時に残念ですが、まずは治療に専念し、復活後は再びチャンピオンを目指したいと思っています。」

チームマネージャーコメント

影山 実
「熱田はスタートですね。成田(亮)君に先に行かれてしまって勝負が出来なかった。レース自体は持ち味を出して調子も良かっただけに残念です。小島は勝つために足りない部分があるが、トップとの差はほんの僅か。マシンも仕上がってきたし、後半戦で十分巻き返せると思う。夏のインターバルに仕切り直して、チーム一丸となって後半戦に臨みたい。」

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