KAWASAKI、「W800」「ESTRELLA」「250TR」「VULCAN900 CLASSIC」のリコール情報

リコール開始日:平成23年6月9日

【不具合の部位】
走行装置(チューブ)

【不具合の内容】
前後輪タイヤ・ホイールにおいて、チューブの組み付けが不適切なため、チューブがタイヤとリムに挟まれ損傷している場合がある。そのため、走行中に挟まれたチューブが外れた場合、損傷箇所から空気が漏れ、最悪の場合、バランスを失い転倒するおそれがある。

【改善の内容】
全車両、前後輪チューブを点検し、チューブに損傷が認められた場合は新品と交換する。

【対象車の車名、通称名、車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間、台数】

型式 通称名 リコール対象車の車台番号
(シリアル番号)の範囲及び製作期間
リコール対象車の台数
JBK-BJ250A エストレア
BJ250A-091293 〜 BJ250A-091338
平成22年12月8日 〜 平成22年12月21日
35
JBK-BJ250F 250TR
BJ250F-045383 〜 BJ250F-045430
平成22年12月2日 〜 平成22年12月29日
23
EBL-EJ800A W800
EJ800A-001092 〜 EJ800A-002623
平成22年12月17日 〜 平成23年2月1日
826
EBL-VN900B VULCAN 900 CLASSIC
VN900B-066775 〜 VN900B-066804
平成22年12月17日 〜 平成22年12月20日
10
          合計 894台

【注意事項】対象車の製作期間はご購入された時期とは異なる場合があります。
また、対象範囲内であっても、一部に回収済の車両もあります。

【識別】車台番号の先頭付近にポンチマークを打刻する

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