DUCATI、「MULTISTRADA」のリコール

リコール開始日:平成23年6月1日

【不具合の部位】
施錠装置(ハンズフリーユニット)

【不具合の内容】
施錠装置(電子キー式)において、ハンズフリーユニットのプログラムが不適切なため、原動機に備えた施錠装置が、原動機の機能を確実に停止させることができないおそれがある。

【改善の内容】
部品の供給体制が整い次第、全車両、ハンズフリーユニットを交換する。部品の供給が整うまでの間は、使用者にステアリングロックが解除されない場合はエンジン始動を避ける旨を周知する。部品の準備が整った際は再度ダイレクトメールにて通知する。

【使用者に周知させるための措置】
• 使用者:ダイレクトメール等にて通知する。
• 自動車分解整備事業者:日整連発行の機関紙に掲載する。
• 改善実施済車:フレームヘッド左側に 外−1753のステッカーを貼付する。

【対象車の車名、通称名、車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間、台数】
ドゥカティ ZDMA200ABAB MULTISTRADA 1200 ABS ZDMA200ABAB004145〜ZDMA200ABAB005048
平成22年7月28日〜平成22年8月26日 21台

ドゥカティ ZDMA200ACAB MULTISTRADA 1200S Touring Edition ZDMA200ACAB000103〜ZDMA200ACAB004489
平成22年4月16日〜平成22年8月26日 75台

ドゥカティ ZDMA200ADAB MULTISTRADA 1200S Sport Edition ZDMA200ADAB000629〜ZDMA200ADAB004976
平成22年4月13日〜平成22年8月26日 91台

【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

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