HONDA、「スーパーカブ110PRO」「スーパーカブ110MD」のリコール

リコール開始日:平成23年5月17日

【不具合の部位】
制動装置(前輪用ブレーキケーブル)

【不具合の内容】
前輪ブレーキにおいて、ケーブルエンドのカバーの材質が不適切なため、坂道などの駐停車時に使用するパーキングレバーの操作を繰返し行うと、インナーワイヤーが切損し、前輪ブレーキが効かなくなるおそれがあります。

【改善の内容】
前輪用ブレーキケーブル一式を対策品と交換します。

【使用者に周知させるための措置】
・使用者:ダイレクトメールで通知します。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載します。
・改善実施済車には、車台番号付近にNo.2747のステッカーを貼付します。

【対象車の車名、通称名、車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間、台数】
ホンダ EBJ-JA07 スーパーカブ 110PRO JA07-3000006〜JA07-3004861
平成21年9月29日〜平成23年4月19日 4,856台

ホンダ EBJ-JA07 スーパーカブ 110MD JA07-3080009〜JA07-3105685
平成21年9月28日〜平成23年2月7日 25,677台 (郵政専用車両)

【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

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