2011全日本ロードレース選手権第2戦「AUTOPOLIS SUPER 2&4 RACE 2011」

6月4日(土)・5日(日)、九州初の2&4レースとして開催

九州初の2&4レースとして、2011全日本ロードレース選手権第2戦「AUTOPOLIS SUPER 2&4 RACE 2011」がフォーミュラニッポン第2戦との併催で6月4日(土)・5日(日)に開催される。今回は、ST600クラスが単独、しかも2レース制で開催され、同クラスの開幕戦となるので、ライダーにとってもファンにとっても待ち望んだレースとなるだろう。その概要がオートポリスから発表された。
 レース1は6月4日(土)、レース2は5日(日)に決勝レースが行なわれる。予選はノックアウト方式で、そのグリッドは下記によって決定される。

・レース1のグリッドは、Q1の結果によって決定する。
・レース2のグリッドは、Q3までの結果によって決定する。

ノックアウト方式は、
■Q1(40分間)・・・全車出走 【レース1/全グリッド決定  レース2/25位〜42位まで決定】
<インターバル約10分間>
■Q2(15分間)・・・Q1上位24台出走 【レース2/13位〜24位グリッドまで決定】
<インターバル約10分間>
■Q3(10分間)・・・Q2上位12台出走 【レース2/ポールポジション〜12位グリッドまで決定】
で行なわれ、使えるタイヤは規則上の3セット制限に加え、決勝進出者に対し1セットの追加が認められるが、レース2のみ使用可となる(JSBの2ヒートレース時と同じ)。

ST600のほとんどのライダー・チームにとって、ノックアウト方式の予選は初めてとなる。それに加えて、Q1〜Q3のノックアウト予選3セッションで使える2セットのタイヤをどのように使うか、予選から見どころ満載で、チームやライダーの駆け引きも見られそうだ。さらに土曜日にも決勝レース1が控えており、6月4日(土)・5日(日)は4輪レースも含めてレース三昧、観戦する方も気合いを入れて応援する必要がありそうだ。

サーキット公式サイト
http://www.autopolis.jp/formula_nippon/

チケット情報
http://www.autopolis.jp/formula_nippon/ticket.html

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