Team KAGAYAMAがついに始動!

トップタイムは絶好調の中須賀克行

4月14日(木)より三重県・鈴鹿サーキットでダンロップタイヤの占有走行、カワサキ、スズキの占有走行が行われた。もともとダンロップの走行が入っていたところに、鈴鹿2&4レースを前にテスト走行をしておきたかったスズキ、カワサキ勢を始め、レースにエントリーしているライダーが参加した。

快晴となった初日は一カ月先の鈴鹿2&4レースに向けて精力的に走り込んだ。今回が今年初めて走行になるライダーも多く、世界帰りの加賀山就臣も、その中の一人だ。Team KAGAYAMAを立ち上げ、ようやく初ライドを敢行した。

「やっとTeam KAGAYAMAの第一歩を踏み出せました。今日は、マシンの動作確認というところ。去年のBSB最終戦以来、約半年ぶりにマシンにまたがったんだけれど、こんなに長くバイクに乗らなかったのは久しぶりのこと。去年の8耐はケガをしていて満身創痍だったけれど、今回は身体は万全。マシンの問題を洗い出すことができたので、明日はセットアップを進めようと思っている」と初日は確認程度ながら2分9秒8をマークした。

加賀山就臣オフィシャルブログ
この日、トップタイムをマークしたのは2分7秒3をマークした中須賀克行。MotoGPマシンのテストを行うようになり、JSB1000マシンを振り回せるようになったと言う。Team GREENの柳川明は転倒があったもののケガなく2分10秒7がベストだった。エヴァンゲリオントリックスターもニューZX-10Rをシェイクダウン。出口修と芹沢太麻樹がライディングし、それぞれ2分11秒7、2分12秒7がベストタイム。ドゥカティで参戦する山口辰也も走行した。

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